border

ついに不妊相談へ

流産から早1年以上、妊娠できぬままとうとう不妊相談へ行きました。

病院は前回の流産の時にも診察に行った個人の産婦人科。予約制なので、夫が休みの土曜日狙いで木曜日あたりに電話をかけました。

するとですね、一週間前からの予約と言われ撃沈・・・
しそうだったのですが、予約の人の合間に入れ込むので時間がかかる可能性はありますが、となんとか土曜日にねじ込むことができました。



そして土曜日。
8時半の受付開始に間に合うようにいくと、扉の前にはすでに10人くらい並んでいるのです。

駅近の病院で、土曜とはいえ人通りの多く、絶対知り合いには会いたくないと思いながら並んでいました。

こんなに混んでるものだったっけ?と思いましたが、調べてみると、産婦人科医が急減しているのだとか。

イライラ続出!産婦人科の待ち時間が長い理由とは?

…やはり過酷ですし、リスクが高いからでしょうか。



受付をし、しばらく待って中待合に通されるのですが、前回来た時は流産で少しおなかも痛くて悲しみの真っ最中。

壁にかかった絵画をぼんやりと眺めながら当時の事を思い出してしまい、まだ問診もしていないのに自分にはもう妊娠の機会がないのかもしれないと悲しくなってきてしまいました。

検査してダメそうだったらきっぱり諦めようとは夫と話し合ってはいました。

前回の悲しみがあるから、あまり期待しすぎないようにしようと心に決めていました。

ちなみに、自分でもびっくりするくらい待ち時間って緊張するんですよね。のどは乾くし、暗い顔して無駄にきょろきょろして、挙動不審なおばさんだったと思います(笑)



そして診察。
問診のあと内診です。

婦人科のあの内診は何度経験しても慣れません。

初診でおそらく卵巣機能の低下が原因だろう、と言われました。
そのまま血液検査のための採血をし、年齢に対する妊娠力とか、ホルモンの検査をするそうです。

そして、一週間後、次は卵巣にできているはずの卵の状態を見るから、ということで一週間後の予約をして帰りました。



border

最新の記事